インテリアは、社会生活の中で、心にゆとりが出来たとき、気付かないうちに安らぐ雰囲気の家にしてしまうのです。

生活のしやすさとインテリアの関係
生活のしやすさとインテリアの関係

生活の中のインテリア

生活のしやすさとインテリアの関係
家の掃除をしていると、たまに何だこれ?と思うものがでてくるときがあります。いつ買ったのか、なぜ買ったのか、それとももらい物なのか、ならば誰からもらったのか…。それらをよくわからないいままに家に飾っておくことが、最近趣味になり始めています。これはここ、これはあっちかな?なんて考えているうちにどんどんのめりこんでいってしまうのです。家の中にあった「よくわからないもの」が、生活に溶け込んでいって、いつの間にかお部屋のインテリアになっていく…、この感覚は、私の家に染み付いて、いつの間にか「そんな雰囲気の家」にしてしまいました。私が友人を家に呼んだときに、友人がいった「なんか雰囲気かわったね」が、私の頭から離れません。私の家は、インテリアにのっとられていました。

私の家はもともと簡素なものでした。飾りっ気はないほうが落ち着けるからという理由で、必要最低限のものしか家におきませんでした。友人からもらったものも、自分で買ったものも、すべて「どこかに飾ろう」とは思えませんでした。何かを飾ろうとは一時期思って、いざやろうとすると、どこに何をおいておけばいいのかわからず、結局やることはありませんでした。それなのに、なぜか、「家にあった変なもの」を飾ろうと思った理由は、今もよくわかりません。生活するにおいて、インテリアはあまり必要ないものです。しかし、心のゆとりが、インテリアを必要とするのだと、最近思うようになりました。なぜなら、飾ろうと思ったのは、私の会社が軌道に乗り、安定していたときでしたから。

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